学ぶきっかけはどこにあるか分からない

本日は、私が最近力を入れている、「英語」を学ぼうと思ったきっかけについて話していこうと思います。

力を入れているといっても、学生時代は本当に英語が苦手で、なぜ日本人なのに英語を学ばなければならないんだと毎回文句を言っていたくらいです。

その気持ちが変わったのが私が高校生だった頃です。
ふとテレビに目を向けると海外の音楽アワードが特集されていました。そこで目にしたひとりの女性アーティストが歌っている姿になぜか惹かれ、目が離せなくなったのです。

今まで洋楽を一切聴かなかった私は、洋楽というと少々うるさくて歌詞も理解できないし、良さが分からない、という風に感じていました。しかしそのアーティストの曲は、ギターやバイオリンなどの楽器を使ったどこか懐かしいサウンドで(後にカントリーというジャンルだと知ります)自分のなかにすんなりと入ってくるような曲でした。

その曲を聴いてから、わたしは洋楽を聴くようになり、同時に歌詞の意味を理解したい、海外に行ってみたいという気持ちが芽生え、自然と英語を学ぶことが苦にならなくなっていったのです。

一度楽しいと感じるとその後は積極的に学ぶようになり、少しずつでも、レベルが上がっていくことを実感しました。

やはり、語学を習得しようと思ったら、少しずつでも毎日続けること、そのためには楽しんでできるということが大切だなと日々実感しています。
あのとき、あのアーティストの曲を聴いていなかったら、洋楽や海外や英語に興味すら持たなかったと思うので、きっかけを得ることができて本当によかったなと
思います。

これからも自分の英語スキルを上げるために学びを続けていきたいです。

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